« 出版ニュース2014.12中旬号、情報区で井上泰至『近世刊行軍書論』が紹介、Book Guideで大橋崇行『ライトノベルから見た少女/少年小説史』が紹介されました | メイン | 立命館大学2015年度 専門研究員の募集(立命館大学「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」) (2014年12月11日 ~ 2015年01月06日 必着 ) »

2014年12月15日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●江東区芭蕉記念館 冬季文学講習会「明治の日本語と夏目漱石」講師:今野真二氏 12/24締切でただいま募集中!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

講習会情報をいただきました。

--------------------

冬季文学講習会「明治の日本語と夏目漱石」12/24締切でただいま募集中!

江戸時代から現代までに、日本語はおどろくほどの変化を遂げました。
近世から近代へ、その過渡期である「明治時代」の日本語に注目し、明治とともに生きた文豪・
夏目漱石の作品もとりあげて、100年前の日本語を探ります。
みなさまのご応募をお待ちしております。

<講師>
清泉女子大学教授 今野真二(こんのしんじ)

著書『百年前の日本語--書きことばが揺れた時代』(2012年岩波新書)では、
漱石の自筆原稿などから、明治期がどのような姿であったのかを探った。
『日本語のミッシング・リンク:江戸と明治の連続・不連続』
『辞書からみた日本語の歴史』『漢字からみた日本語の歴史』
『文献から読み解く日本語の歴史 鳥瞰・虫瞰』『消された漱石』
など多数の著書がある。

http://www.kcf.or.jp/basyo/event_detail_030200600245.html

<日程>
平成27年1月7日(水)〜2月18日(水)午前10時〜11時30分

①1月 7日(水) 『小学校読本』からうかがう明治の日本語
②1月14日(水) 漢字・漢語からみた明治の日本語
③1月21日(水) 明治の辞書を読む
④1月28日(水) 夏目漱石の日本語㈰
⑤2月18日(水) 夏目漱石の日本語㈪

<会場>
江東区芭蕉記念館1階会議室


<受講料・教材費>
受講料 3,000円(全5回分)
教材費 430円(レジュメ、資料はコピー教材です。)
*初回受付時にお支払ください。

<定員>
38名(応募者多数の場合は抽選となります。)

<お申込み>
往復はがきに㈰講座名「冬季文学講習会」㈪〒・住所・㈫氏名㈬電話番号を記入のうえ
江東区芭蕉記念館へ郵送してください。
*往復はがき返信面には、ご自身の住所・氏名を明記してください。

宛先 江東区芭蕉記念館 〒135-0006 江東区常盤1-6-3

<締切>
12月24日(水)必着

■江東区芭蕉記念館 企画展開催中■
企画展「武家の文人 −秀頼・幽斎などから定信・海舟まで−」
展示室 
開館時間 午前9時30分〜午後5時(午後4時30分までに入館)
展示室入館料 
大人(高校生以上)200円
小・中学生 50円
*20名以上団体大人150円/小・中学生30円

http://www.kcf.or.jp/basyo/index.html

江東区芭蕉記念館 〒135-0006 江東区常盤1-6-3 電話03-3631-1448(9:00〜17:00)
休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日休館)/12月29日〜1月1日休館
アクセス:地下鉄都営新宿線・大江戸線「森下駅」A1出口徒歩7分
都バス[錦11]新大橋下車徒歩3分 [門33]高橋下車徒歩5分 [秋26] 清澄1丁目下車徒歩8分


●グーグル提供広告