300年前に書かれた忠臣蔵の原型『播磨椙原』(自筆)の画像を公開します(大阪市立中央図書館)※山本卓氏が都の錦の自筆本としたもの

【赤穂浪士討入りの12月14日を目前に、この度公開しました『播磨椙原(はりますぎはら)』は、
宝永8(1711)年に、大坂生まれの浮世草子作者・都の錦(みやこのにしき)が赤穂浪士討ち入りを
講談風に描いた作品で、現在に伝わる忠臣蔵の原型といわれています。
 2011年、300年ぶりに大阪で発見され、関西大学文学部の山本卓教授によって、作者である
都の錦の自筆本であることが確認されました。この貴重な資料は、縁あって所蔵されていた方から
大阪市立中央図書館へ寄贈いただきました。】
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300年前に書かれた忠臣蔵の原型『播磨椙原』(自筆)の画像を公開します