中世日本の「韓国史教科書」…90年間、奎章閣に埋もれていた(1)(2)(中央日報日本語版)【ソウル大奎章閣韓国学研究院のキム・シドク教授が発見=水戸光圀ゆかりの『新刊東国通鑑』の板木533枚】

【日帝強制占領期間に紛失していたと言われる日本版『新刊東国通鑑』冊版が90年ぶりにソウル大学の奎章閣(キュジャンガク)で発見された。中世の日本の韓国史教科書と見なされていた重要資料だ。ソウル大奎章閣韓国学研究院のキム・シドク教授は「1928年10月に名越那珂次郎・京城帝大予科教授がこの木版を見たと言及したのを最後に紛失してしまっていたこの本版を、奎章閣の書庫で見つけた」と30日公開した。】
つづきはこちらから。
●中世日本の「韓国史教科書」…90年間、奎章閣に埋もれていた(1)
http://japanese.joins.com/article/703/194703.html
●中世日本の「韓国史教科書」…90年間、奎章閣に埋もれていた(2)
http://japanese.joins.com/article/704/194704.html
●水戸光圀ゆかりの『新刊東国通鑑』の板木533枚・・・90年間、ソウルに埋もれていた – hermodの探査日誌 (id:hermod)
http://d.hatena.ne.jp/hermod/20141231/1419956430

※金時徳氏のサイトによると
【2015年1月2日(金)、文献と解釈研究会で下記のタイトルで報告します。日本には2015年3月末刊行予定の岩波『文学』3・4月号に掲載させていただく予定です。
90年ぶりに再発見された奎章閣蔵『新刊東国通鑑』の板木について
ー戦争史と文献学の接点ー】
とのことです。