京都大学国語学国文研究室編『國語國文』の刊行を臨川書店が継承

中央図書新社が刊行していた、京都大学国語学国文研究室編『國語國文』を、同社が破産したためか、臨川書店が引きついだようです。
臨川書店のサイトによると、【次号、83巻9号(通巻961号)の目次は「狸親父の一言 ――古事記はよめるか」(木田 章義)、「『更級日記』終末部再考 ――最終歌を中心に――」(フィットレル・アーロン)を予定しております。】とのことです。
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