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2014年7月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●永青文庫 夏季展示「能を読む ―細川家が一族で楽しんだある日の能」(2014年7月5日(土)~9月28日(日) ※前・後期有)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.eiseibunko.com
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■ 夏季展示
「能を読む―細川家が一族で楽しんだある日の能」
前期: 7/5(土)~8/31(日)
後期: 9/2(火)~9/28(日)

今展覧会では、細川家歴代当主直筆の謡本や番組などをもとに、そこに記される演目に合わせて能面、能装束、道具類、楽器を中心に展示します。  
細川家は、古くから能に深く関わり、代々重きを置いて当主自らも嗜み、発展に寄与してきました。特に、文武両道に秀でた初代藤孝(幽斎)は7世観世元忠について稽古し、8世観世元尚に師事し、謡、仕舞、囃子に通じ、中でも太鼓は名手と呼ばれる程の腕前でした。以来、2代忠興(三斎)から昭和に至るまで、歴代当主は能を愛好してきました。一方、初代熊本藩主の細川家3代忠利の頃からは、金春流、喜多流の能楽師たちを庇護しました。  
各時代に愛用された多くの能面、能装束、能関係資料等は、いまも永青文庫に残ります。深い精神性をたたえた面や豪華な能装束などの魅力を、演目にそってご覧いただきます。

●学芸員によるギャラリートーク
7月12日(土)、8月9日(土)、9月13日(土)
いずれも14時より、展示室にて行います

●夏季展 「能を読む―細川家が一族で楽しんだある日の能」
入館料
一 般:800円(団体10名以上は700円)
シニア(70歳以上):600円(団体10名以上は500円)
大学・高校生:400円
中学生以下:無料
※友の会会員、障害者手帳をご提示の方およびその介護者(1名)は無料

開館時間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
交 通 JR目白駅前より都営バス新宿駅西口行きにて
「ホテル椿山荘東京前」下車 徒歩3分


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