第45回 原爆文学研究会(2014年8月2日(土)/3日(日)、名古屋大学大学院国際開発研究科第一会議室(8階))

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.genbunken.net/goannai/goannai.htm
詳細は以下PDF版で
http://www.genbunken.net/goannai/45.pdf
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第45回 原爆文学研究会 (詳細→PDF版)
○日時 2014年8月2日(土)/3日(日)
○会場 名古屋大学大学院国際開発研究科第一会議室(8階)(〒464-8601 名古屋市千種区不老町TEL:052-789-4952)
○プログラム
【1日目】
研究発表1 「プロキノと映画『広島・長崎における原子爆弾の影響』をつなぐもの ― 焦土の撮影とその前史をめぐって」 雨宮幸明
研究発表2 「原爆文学と原発表象をめぐる理論的覚書その3 ― 現代小説を題材に「核」と「内戦」について考える ―」 柳瀬善治
講話 「図書館の自由について ― 『原爆と差別』事件から「はだしのゲン」「アンネの日記」問題まで」 西河内靖泰
【2日目】
「戦後70年」連続ワークショップⅠ 原爆文学「古典」再読1―井伏鱒二「黒い雨」
司会者から―「黒い雨」受容史の整理 中野和典
発題1 齋藤一
発題2 中谷いずみ
「戦後70年」連続ワークショップⅡ 原爆体験の〈表現〉と〈運動〉―60・70年代を中心に
司会者から 川口隆行
報告1 「被爆体験を〈書く〉 ― 山代巴と『原爆に生きて』・『この世界の片隅で』を中心に ―」 キアラ・コマストリ
報告2 「「原爆文献を読む会」とは何だったのか」 小沢節子
スライド作品上映『ある原爆被災者の記録福島菊次郎写真集「ピカドン」より』
報告3 「「核」の連鎖・「難死」の連鎖:小田実『HIROSHIMA』を読む」 道場親信
コメント 川口隆行