« 日本出版学会 出版流通研究部会「表現の自由と出版流通の危機」報告:山 了吉氏(2014年8月5日(火)、八木書店本店・6F会議室 ※要申込) | メイン | 日本宗教学会 第73回 学術大会(2014年9月12日(金)〜14日(日)、同志社大学 今出川キャンパス 良心館) »

2014年7月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●さいたま文学館 収蔵品展「森田恒友と文芸雑誌」(平成26年7月19日(土)〜9月7日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.saitama-bungakukan.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=28&comment_flag=1&block_id=331#_331

--------------------

収蔵品展「森田恒友と文芸雑誌」の開催について

現在の熊谷市出身の画家・森田恒友(もりたつねとも。1881~1933年)は、穏やかな画風で田園や河畔の風景をテーマにした作品を多く描いたことで知られています。
今回の収蔵品展では森田恒友と文芸雑誌との関わりを、さいたま文学館の豊富な収蔵資料の中から紹介します。展示資料数は約90点で、大正9~10(1920~21)年に刊行された雑誌「電気と文芸」と、同誌のために森田恒友が描いた挿絵の原画(当館初公開)を中心に紹介します。
文字の多い文芸雑誌にとって、挿絵は読者の目を休め、心をくつろげる〝憩い〟の場といえます。一流の画家の描いた挿絵の奥深さを楽しみつつ、大正時代の文芸雑誌の雰囲気を味わっていただければ幸いです。

■会期
平成26年7月19日(土)から9月7日(日)まで
月曜日(7月21日を除く)、第4火曜日(7月22日・8月26日)は休館

■開館時間
午前10時から午後5時30分まで(入館は午後5時まで)

■観 覧 料
一般210円 学生・生徒100円(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方は無料)

*くわしくはチラシ〔morita.pdf〕をどうぞ


●グーグル提供広告