『文藝年鑑 2014』(日本文藝家協会編・新潮社)【時評、日本文学(古典)=浅田徹氏、日本文学(近代)=日高昭二氏】

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https://www.shinchosha.co.jp/book/750040/
判型:A5判
頁数:608ページ
ISBN:978-4-10-750040-3
発売日:2014/06/30
4,752円(定価)
○日本文学(古典)=浅田徹氏に取り上げていただいたのは、
飯倉洋一「西鶴読解の壁―「ワークショップ 西鶴をどう読むか」報告を兼ねて」 (リポート笠間55号)
コレクション日本歌人選
金澤裕之・矢島正浩編『近世語研究のパースペクティブ』
福島直恭『幻想の敬語論』
※浅田徹氏は、古典研究と電子化の動向を冒頭で3つに分け述べていますが、その第三として「研究者のブログが研究の先端を主導していく動きが始まった」として、飯倉氏[http://bokyakusanjin.seesaa.net/]・川平氏[http://blogs.yahoo.co.jp/kanzanshi/]のブログを挙げています。
○日本文学(近代)=日高昭二氏に取り上げていただいたのは、
小林洋介『〈狂気〉と〈無意識〉のモダニズム–戦間期文学の一断面』