2014年度 『太平記』研究国際集会(2014年8月19日(火)・20日(水)、法政大学大学院棟2F202教室)

研究会情報です。

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※参加ご希望の方は、資料準備の都合上、 8月10日(日)まで小秋元 段氏まで。
http://www18.ocn.ne.jp/~koa/11.html

場所●法政大学大学院棟2F202教室
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html

【『太平記』に関心をもつ研究者が集まって、『太平記』について議論する研究会を開催します。あわせて、海外の若手研究者も交えて、内外の研究交流を図りたいと思います。ご関心のある方のご参加をお待ちしています。 】
■日時・発表
2014年8月19日(火)13:00~18:00
張 静宇(北京外国語大学北京日本学研究センター・博士課程)
『太平記』における帝師について
森田 貴之(南山大学)
『太平記』と弘法大師説話
長坂 成行(奈良大学・名誉教授)
『太平記』の高師直説話・雑考
2014年8月20日(水)
午前の部 11:00~12:30
北村 昌幸(関西学院大学)
『太平記』の南朝関連記事について
午後の部 13:30~17:30
和田 琢磨(東洋大学)
神田本『太平記』の本文をめぐる一考察
小秋元 段(法政大学)
神田本『太平記』本文考―巻十六を中心に―
全体討論 コメンテーター
ジェレミー・セーザ(ミドルテネシー州立大学)
霍 君(北京外国語大学北京日本学研究センター・博士課程)