« 『文藝年鑑 2014』(日本文藝家協会編・新潮社)【時評、日本文学(古典)=浅田徹氏、日本文学(近代)=日高昭二氏】 | メイン | 伊勢新聞(2014.7.6)で、伊賀忍者研究会編・山田雄司監修『忍者の教科書 新萬川集海』が紹介されました »

2014年7月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●シンポジウム「藩主の交遊――和歌・俳諧がむすぶ人と地域――」(2014年7月26日(土)、公益財団法人致道博物館講座室)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

シンポジウム情報をいただきました。
--------------------

シンポジウム 藩主の交遊――和歌・俳諧がむすぶ人と地域――

日時 2014年 7月26日(土) 
場所 公益財団法人致道博物館講座室

趣旨
1 庄内藩主酒井忠徳の文学活動を考える――藩主の文学活動のモデルケースとして
2 藩主の和歌活動や俳諧活動にはどのような人々がかかわったのか?

7月26日(土) 13時~17時40分 司会 秋田大学 志立正知

基調講演 庄内藩主酒井忠徳の文学活動

酒井忠徳(ただあり)の思想と俳諧
 佐賀大学地域学歴史文化研究センター 井上敏幸
13:00~13:50(講演40分+質疑10分)

研究報告 和歌・俳諧がむすぶ人と地域

藩主・酒井忠徳公の文芸資料の価値
 岩手医科大学教養教育センター 平林香織
13:50~14:20

【休憩 10分】

八戸藩主南部信房(畔李)の俳諧活動 湘北短期大学 伊藤善隆 
14:30~15:00

地下(じげ)から地方へ 国文学研究資料館 神作研一
15:00~15:30

藩主島津斉宣の文芸活動 鹿児島大学 丹羽謙治 
15:30~16:00

【休憩 10分】

資料紹介 資料が物語る藩主の交遊関係
 
藩主・酒井忠徳公の所蔵資料―日野資枝に関する資料の一部―
 新潟大学 錦 仁
16:10~16:40

備中松山藩主安藤冠里のサロンー「闘鶏句合」をめぐってー
 立教大学 稲葉有祐
16:40~17:10

フリーディスカッション 17:10~17:40

共催 公益財団法人致道博物館及び、以下の日本学術振興会科学研究補助金による4つの基盤研究⒞ ①松代・一関・南部・秋田各藩の和歌活動・俳諧活動による大名文化圏形成の新研究(課題番号25370223代表平林香織)②東北地方諸藩の和歌活動と国学者の和歌思想との関係を解明する新研究(課題番号26370229、代表・錦仁)③東北諸藩における軍記の享受と伝承・歴史認識形成の関連性を解明する新研究(課題番号70248722、代表・志立正知)④「人を結びつける文化」としての俳諧研究(課題番号30287940、代表・伊藤善隆)


●グーグル提供広告