神戸大学人文学研究科・シンポジウム「日本文化における「見立て」の諸相」【ボナヴェントゥーラ・ルペルティ、チャールズ・井上、福長進の各氏】(2014年7月21日(月・休)、文学部A棟1階 学生ホール)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/zunou/images/poster/140721.pdf
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/zunou/

——————–
日本文化における「見立て」の諸相
日時:2014年7月21日(月・休)14:00~17:45
場所:文学部A棟1階 学生ホール
プログラム
14:00 ‐ 15:00
「中世から近世へ―謡曲『蝉丸』から近松門左衛門の『蝉丸』へ・見立て、やつしの問題」
 ボナヴェントゥーラ・ルペルティ
 (ヴェネツィア大学教授)
15:00 – 16:00
“Nuclear Mitate in Miyazaki Hayao’s Totoro.”(「宮崎駿の『トトロ』における核の見立て」)
 チャールズ・井上(タフツ大学教授)
16:00 – 16:15
 休憩
16:15 – 17:15
「『源氏物語』の準拠と「見立て」」
 福長進(神戸大学教授)
17:15 – 17:45
 全体討議
 
主催:頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「国際共同による日本研究の革新―海外の日本研究機関との連携による若手研究者育成」
問い合わせ先:
大久保元正(学術推進研究員)