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2014年7月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2014年度第5回 東アジア文化研究会・孫 建軍(そん・けんぐん/北京大学外国語学院 准教授)「中国における日本研究の変容―北京大学を例として」(2014年 8月 6日 (水)、法政大学市ヶ谷キャンパス58年館2階)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1317/Default.aspx

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※どなたでもご参加いただけます 参加費は無料です

2014年度第5回 東アジア文化研究会
「中国における日本研究の変容―北京大学を例として」

【戦前より北京大学は、日本語、日本文学、日本史の伝統的な研究において、中国における日本研究の発展に貢献してきた。1988年には、より多角的に日本を捉えるため、専門の異なる研究者たちの共同研究の場として北京大学日本研究センターが開設され、学際的な研究が進められている。また現在では、日本の大衆文化である映画、漫画、アニメなどへの関心の高まりを受け、大衆文化についての関連論文も発表されている。さらに、2012年には大学院専門職課程として、実践的な日本語運用能力を養成するためにMTI(翻訳通訳修士)コースが新設された。終了後は、高い日本語能力を活かし、研究の道に進む者もいる。このように、北京大学は中国における日本研究の拠点として、時代の流れに合わせ、伝統を守りながらも、絶えず発展を続けている。】

日 時   2014年 8月 6日 (水) 18:30 ~20:30
        
会 場   法政大学市ヶ谷キャンパス58年館2階 国際日本学研究所セミナー室

報 告   孫 建軍(そん・けんぐん/北京大学外国語学院 准教授)

司 会   王 敏 (法政大学 国際日本学研究所専任所員、 教授)


申込方法  下記アドレスの申込専用フォームからお申込みください。
https://www.event-u.jp/fm/10392.html


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