北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第145号』(平成26年6月)

北海道大学国語国文学会よりいただきました。
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北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第145号』
平成26年6月28日発行・A5判並製・70頁
【目次】
「うつせみの世の人なれば」/倉持しのぶ
 –笠金村「天平元年己巳冬十二月の歌」についての考察–
『伊勢物語』六十三段「あひえてしかな」考/松本裕喜
 –異本の有する古態性–
『うつほ物語』源涼の変容/戸田瞳
 –仲忠相対化と正頼相対化の意義–
「神世より」歌の本文解釈/岡田貴憲
 –三条西家本『和泉式部日記』の独自異文をめぐって–
『新続古今集』入集歌の本歌取について/佐々木朝子
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北海道大学大学院文学研究科内
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