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2014年7月 3日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第145号』(平成26年6月)

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北海道大学国語国文学会よりいただきました。

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●公式サイトはこちら

北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第145号』
平成26年6月28日発行・A5判並製・70頁

【目次】

「うつせみの世の人なれば」/倉持しのぶ
 --笠金村「天平元年己巳冬十二月の歌」についての考察--
『伊勢物語』六十三段「あひえてしかな」考/松本裕喜
 --異本の有する古態性--
『うつほ物語』源涼の変容/戸田瞳
 --仲忠相対化と正頼相対化の意義--
「神世より」歌の本文解釈/岡田貴憲
 --三条西家本『和泉式部日記』の独自異文をめぐって--
『新続古今集』入集歌の本歌取について/佐々木朝子

〒060-0810 札幌市北区北十条西七丁目
北海道大学大学院文学研究科内
北海道大学国語国文学会


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