第103回 人文科学とコンピュータ研究会発表会【特集セッション:妖怪研究の最前線と情報技術(仮)】(2014年08月02日(土)、兵庫県立歴史博物館)

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会場情報 †
日時 2014年08月02日(土)
会場 兵庫県立歴史博物館(兵庫県姫路市本町68番地)
プログラム †
【一般セッション】
[10:10-10:25(15分)] 情報検索時代の事例研究(その3)
○藤野 清次(九州大学)~ ・ 久野 孝子(栄屋プロジェクト)
[10:25-10:40(15分)] 「地球環境学リポジトリ」-セマンティック技術による研究資源の異分野連携
○関野樹(総合地球環境学研究所)
・原正一郎 (京都大学地域研究統合情報センター)
・近藤康久 (総合地球環境学研究所)
・窪田順平 (総合地球環境学研究所)
・秋道 智彌 (総合地球環境学研究所)
[10:40-10:55(15分)] 砂岩製石造遺物における銘文の風化傾向と銘文の取得方法について
○上椙 英之 (神戸学院大学)
・上椙 真之 (宇宙航空研究開発機構)
[10:55-11:10(15分)] 原資料の分析に基づく図書館情報学アーカイブズの構築
○田中僚 (筑波大学)
・芦川大樹 (筑波大学)
・松村敦 (筑波大学)
・宇陀則彦 (筑波大学)
[11:10-11:25(15分)] 人文科学データベースからの人名一覧表示システムの構築
○清野 陽一(人間文化研究機構本部)
・山田太造(東京大学史料編纂所)
・高田智和(国立国語研究所)
・古瀬蔵(国文学研究資料館 / 総合研究大学院大学)
[11:25-11:50(25分)] 古漢字データベースの要件に関する試論
○守岡 知彦(京都大学人文科学研究所)
[11:50~12:50(昼休み)] 【特集セッション:妖怪研究の最前線と情報技術(仮)】
[12:50~12:55(企画趣旨説明)] [12:55~13:10(15分)] 妖怪を追いかけて―日本の文化を探る旅システム―
○堀野あゆみ (筑波大学)
・時井 真紀 (筑波大学)
[13:10-13:25(15分)] 地域の伝説・伝承データベース作成と活用の可能性~尼崎を事例に~
○大江 篤(園田学園女子大学)
・久禮旦雄(日本学術振興会特別研究員)
・久留島元(園田学園女子大学地域連携推進機構)
[13:25-13:50(25分)] 妖怪をめぐる誤解・誤解が生み出す妖怪
○香川 雅信(兵庫県立歴史博物館)
[13:50-14:15(25分)] 情報・知識として見る日本近世の「妖怪」
○木場 貴俊(関西学院大学博物館)
[14:15-14:40(25分)] 日本人は妖怪をどう捉えているか-「合理・非合理」との関連-
○林 文(統計数理研究所)
・吉野 諒三(統計数理研究所)
[14:40-14:45] 休憩5分
[14:45-15:10(25分)] 「怪異・妖怪伝承データベース」による妖怪研究の展開
○松村 薫子(国際日本文化研究センター)
[15:10-14:35(25分)] 妖怪から読み解く身体観
○安井 眞奈美(天理大学)
[15:35-16:35] パネルディスカッション
[16:35-16:40] 閉会挨拶
[17:30-](予定)
懇親会