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2014年5月14日

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●UFO「うつろ舟」漂着は波崎? 実在地名記載の新史料 「伝説の元の文書か」(茨城新聞)【「うつろ舟奇談」】

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【江戸時代、常陸国の海岸にUFO(未確認飛行物体)のような物体と1人の女性が漂着したという伝説「うつろ舟奇談」をめぐり、漂着地の実在地名が記載された新たな史料が見つかった。漂着地は「常陸原舎(ひたちはらしゃ)り濱(はま)」と記されている。江戸時代の常陸国鹿嶋郡に実在し、伊能忠敬が作製した地図「伊能図」(1801年調査)にある地名で、現在の神栖市波崎舎利浜(しゃりはま)に当たる。研究者の間で漂着地の特定は難しいとされてきただけに、同史料の調査に当たった岐阜大の田中嘉津夫名誉教授は「まさか実在の地名が出てくるとは」と驚いている。】
つづきはこちらから。茨城新聞。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=13999757834168


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