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2014年4月11日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●浅沼 璞『西鶴という俳人』(玉川企画出版事業部)

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玉川企画様よりいただきました。

saikaku9907704-0-2.jpg

浅沼 璞 著
西鶴という俳人
ISBN978-4-9907704-0-2 C0097 ¥1500E
定価(本体価格1500円+税)

●ご購入は以下、版元公式サイトへ
http://tamagawakikaku.web.fc2.com/saikaku.html

わかりやすく、そして難解に読む西鶴!
無聊の現代を西鶴と共に生きる連句人(レンキスト)
浅沼璞 の「西鶴論」第三弾、遂に刊行。

----本書は読者層を鑑み、Ⅰ部を〈基礎篇〉、Ⅱ部を〈応用篇〉とし ている。けれど視点を変えれば、Ⅰ部が共時的〈俳句・小説篇〉、Ⅱ部が通時的〈俳諧・浮世草子篇〉ともなっている。私は〈俳諧師西鶴〉にこだわりがある一 方で、〈俳人西鶴〉の発句に俳句ジャンルの可能性を予感してもいる。どうしようもない断絶がそこにはある。
「あとがき」より

著者profile
浅沼 璞(あさぬま はく)
1957年、東京都生まれ。法政大学文学部日本文学科卒。俳人。
新連句形式「オン座六句」を提唱。日本大学・法政大学・武蔵野大学等で連句実作の講師を務める。
著書に『可能性としての連句』(ワイズ出版)、『「超」連句入門』(東京文献センター)、『中層連句宣言』(北宋社)など。


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