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2014年4月10日

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●高島屋、美術品など約2万点の収蔵資料をデジタル化(クラウド Watch)

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【 富士通株式会社は9日、株式会社高島屋にデジタルアーカイブシステムを提供し、美術品などの収蔵資料のデジタル化を実現したと発表した。

 構築したのは、「高島屋のあゆみ」「美術収蔵品」「広告・宣伝」「広報・CSR活動」「社内文書・資料」など、約2万点におよぶ高島屋に関わる創業180余年の経営資産をデジタル化し、全社員が社内PCから閲覧できるシステム。

 高島屋の史料館(大阪)で収蔵・展示され、社員が容易に参照できなかった作品・資料を、社員の自席から年代別・カテゴリ別などで簡単に検索・閲覧できるようにした。先人がどのような商いをしてきたのかという「高島屋DNA」の継承を促進するほか、新入社員への教育利用、プロモーション用途してのデータ活用、各店舗での催事用データとしても利用する予定。

 また、「Takashimaya archives」として一般公開も始まっている。】とのことです。

詳細はこちらから。

●高島屋、美術品など約2万点の収蔵資料をデジタル化(クラウド Watch)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20140409_643502.html


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