« 京都国立博物館<特別展覧会>南山城の古寺巡礼(平成26年4月22日(火)~6月15日(日)) | メイン | 日本大学国文学会『語文』第百四十八輯 »

2014年4月 9日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●東洋大学日本文学文化学会『日本文学文化』第13号

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

東洋大学日本文学文化学会さまよりいただきました。

toyo13.jpg

『日本文学文化』第13号
A5判・並製・162頁
平成26年2月20日 発行

【目次】

巻頭言/千艘秋男

講演
いま、ほんとうに文学は必要なのか/鈴木善德
考えること、話すこと、書くこと/竹吉優輔

研究論文
「お化け屋敷」試論/関明子
森鴎外と吉田学軒/鈴木望
 --公益財団法人無窮会所蔵吉田学軒文書の森鴎外関係資料に就きて--
『行人』論--和歌山の一夜を巡って--/李 聡
芥川龍之介「或日の大石内蔵助」論--〈正直であること〉/上野万季
大正歌壇における芥川龍之介の短歌・歌論/清水麻利子
 --大正四年から大正十二年--
「夜長姫と耳男」論/早川芳枝
 --発想の源泉としての長者伝説と『飛騨匠物語』--
ロールプレイにおける学習者のモニタリング/三宅和子
 --モニタリングの実態から教育を考える--

資料
『古今和歌六帖』の「萬葉連番歌」一覧/池原陽斉

研究フロンティア
日本語歴史コーパスについて/岡﨑友子
『太平記』絵巻断簡の紹介/和田琢磨
演劇から文学を見ること/宮内淳子
書物の表象と機能--民俗学と書誌学--/久野俊彦


●グーグル提供広告