東洋大学日本文学文化学会『日本文学文化』第13号

東洋大学日本文学文化学会さまよりいただきました。
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『日本文学文化』第13号
A5判・並製・162頁
平成26年2月20日 発行
【目次】
巻頭言/千艘秋男
講演
いま、ほんとうに文学は必要なのか/鈴木善德
考えること、話すこと、書くこと/竹吉優輔
研究論文
「お化け屋敷」試論/関明子
森鴎外と吉田学軒/鈴木望
 –公益財団法人無窮会所蔵吉田学軒文書の森鴎外関係資料に就きて–
『行人』論–和歌山の一夜を巡って–/李 聡
芥川龍之介「或日の大石内蔵助」論–〈正直であること〉/上野万季
大正歌壇における芥川龍之介の短歌・歌論/清水麻利子
 –大正四年から大正十二年–
「夜長姫と耳男」論/早川芳枝
 –発想の源泉としての長者伝説と『飛騨匠物語』–
ロールプレイにおける学習者のモニタリング/三宅和子
 –モニタリングの実態から教育を考える–
資料
『古今和歌六帖』の「萬葉連番歌」一覧/池原陽斉
研究フロンティア
日本語歴史コーパスについて/岡﨑友子
『太平記』絵巻断簡の紹介/和田琢磨
演劇から文学を見ること/宮内淳子
書物の表象と機能–民俗学と書誌学–/久野俊彦