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2014年4月 7日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●東京大学駒場言語態研究会『言語態 第13号』

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言語態研究会さまよりいただきました。

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●公式サイトはこちら

東京大学駒場言語態研究会『言語態 第13号』
2014年2月発行
A5判・並製・214頁
定価 700円

【目次】

論文

長沼美香子
身体教育という近代
文部省『百科全書』の翻訳語から見えてくるもの

木村政樹
「インテリゲンツィア」の「文学史」
平野謙「プティ・ブルヂョア・インテリゲンツィアの道」論

金東妍
戦争詩というもの
日中戦争を中心とする前線と銃後の「戦争詩」

杉本未来
筒井康隆『美藝公』 
「藝術」の支配構造と「もうひとつの世界」

茂木謙之介・木村政樹・西田桐子
延焼する〈アクチュアリティ〉
文芸雑誌における言説史1953-1963

小屋竜平
「空虚な」記号としての代名詞
エミール・バンヴェニストにおける「話者」、「意義作用」、「現実」の問題をめぐって

工藤貴響
ソシュールを読むアメリ・メショニック
言語(ラング)の学・言語活動(ランガージュ)の理論・詩学

唐橋聡
ジャック・ラカンによる「盗まれた手紙」読解の「余り」

Yutaka OKUHATA
The Victimized Persecutors
The images of Fragile Humanity in William Golding's Late Novels

書評

加勢俊雄
野網摩利子著『夏目漱石の時間の創出』


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