河添房江『唐物の文化史―― 舶来品からみた日本 ―― 』(岩波新書)

河添房江氏よりいただきました。
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唐物の文化史
―― 舶来品からみた日本 ――
河添 房江
■新赤版 1477
■体裁=新書判・並製・258頁
■定価(本体 880円 + 税)
■2014年3月20日
■ISBN978-4-00-431477-6 C0221
正倉院の宝物,艶やかな織物や毛皮,香料,楽器,書,薬,さらには茶や茶器,珍獣まで…….この国の文化は古来,異国からの舶来品,すなわち「唐物」を受け入れ吸収することで発展してきた.各時代のキーパーソンとの関係を軸に,唐物というモノを通じて日本文化の変遷を追う,野心的な試み.【カラー口絵8頁】