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2014年3月28日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●『学芸古典文学』第七号(東京学芸大学国語科古典文学研究室)

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河添房江氏よりいただきました。

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学芸古典文学 第七号
東京学芸大学国語科古典文学研究室
A5判・並製・152ページ
平成26年3月1日発行

【目次】

巻頭言●黒石陽子
「沫雪」の変遷とその諸相--『古事記』から『万葉集』へ--●中島綾乃
『万葉集』の地名表現--伝説によって造形される地「松浦」「印南」--●高橋俊紀
和歌に詠まれる「孝」--山上憶良の述作を通して--●趙秀全
『万葉集』における「ホトトギス歌」と「杜鵑詩」との比較研究●孫 瑋
平安文学における「まめなるもの」の贈与について●小山真幸
『源氏物語』夕顔巻における風景●岩森円花
『源氏物語』にみる〈見ることの逢はぬ恋〉
 --夕霧巻小夜の一夜をめぐって--●湯浅 恵
『源氏物語』の中の『往生要集』
 --厭離穢土欣求浄土という思想--●田村 郁
『浜松中納言物語』における「菊の夕べ」●牧野優樹
『狭衣物語』雪の朝の垣間見
 --源氏の宮を照らす「雪の光」をめぐって--●稲葉 結
『恋路ゆかしき大将』における斎宮像--一品の宮をめぐって--●本橋裕美
長門本『平家物語』における成親・成経父子の配流記事
 --「推量」の語と「龍宮城」の場をめぐって--●船越亮佑
古浄瑠璃『平家物語』の脚色について
 --「こんのゝ七郎師重(もろしげ)」に注目して--●森 節男
『耳嚢』における猫--怪異譚の視点から--●佐々木雅章

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