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2014年3月11日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●二松學舍大学文学部国文学科編『東京 文学散歩』(新典社)

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五月女 肇志氏よりいただきました。

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国文学科として日本一の規模を誇る
二松學舍大学文学部国文学科が届ける文学散歩シリーズ、東京編。
知らなかった魅力を新発見! ?東京東部・西部・多摩地区。
おまつり歳時記も収録。

単行本(ソフトカバー): 144ページ
出版社: 新典社 (2014/3/4)
言語: 日本語
ISBN-13: 978-4787975539

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【もくじ】

まえがき
■23区東部編 番町文人通りを歩く 白樺派の文学者たちを中心に
皇居から泉岳寺 『忠臣蔵』 の世界を訪ねて
作家の家、 曲亭馬琴のすみか 元飯田町中坂・神田同朋町・茗荷谷
舞姫につづく道 森鴎外ゆかりの地を訪ねて
歴史の息づく道、 日本近代化のいぶき 西ヶ原~王子~滝野川
キツネゆかりの地・王子
『たけくらべ』 を歩く
東京スカイツリーを遠く望んで 向島を歩く
上野公園 正岡子規 「上野紀行」 を歩く
ゴジラVS東京
■23区西部編
近代初期の留学生教育事情 清国留学生を中心として
漱石の東京
駒場に辿る文学・芸術・歴史 東大から前田尊経閣文庫まで
渋谷から新宿を歩く 100年間の 「青春」 像を求めて
池袋のもう一つの顔 先端文化の発信地
■区内各地・多摩地域編
三鷹駅から吉祥寺へ、 玉川上水を行く
アニメの町・田無を歩く
2次元と3次元のあいだ 『耳をすませば』 の舞台となった街を歩く
富士塚巡り 下谷坂本富士・駒込富士・品川富士
韓国近代文学先駆者たちの通った学舎 文学の青春期
東京おまつり歳時記
編集後記
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