京都府立総合資料館、国宝「東寺百合文書」の画像をインターネット公開(カレントアウェアネス・ポータル)

【2014年3月3日、京都府立総合資料館が、国宝「東寺百合文書」のデジタル画像を掲載するウェブサイト”東寺百合文書WEB”を公開しました。
東寺百合文書は、もとは、教王護国寺(東寺)に伝えられた文書群で、奈良時代から江戸時代初期までのおよそ1000年間にわたる約2万5千通の文書からなるとのことです。内容は、寺院組織の運営に関連して作成されたもので、寺院運営に関する会議議事録、諸仏事、所領を巡る裁判、所領の経営等に関する書類など多岐にわたり、日本中世史研究上、最も優れた文書史料群の一つとのことです。1967年に京都府が文化財保護を目的に購入し、1997年6月に国宝に指定されているとのことです。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/25600
以下も併せてご覧下さい。


●福島幸宏[京都府立総合資料館]・京都府立総合資料館の新館構想から考える 「資料・情報・人の交通の場」●リポート笠間55号より公開
http://kasamashoin.jp/2013/12/_55.html