NHKラジオ第二、私の日本語辞典は余田弘実氏(龍谷大学教授)「料理の日本語」

【人が生活していく上で必要な三要素、衣食住のうち、”食”にスポットを当てた日本語研究で知られる龍谷大学の余田弘実教授。近世、特に江戸時代の料理書を資料とした日本語語彙研究の結果、現代語とは違う語彙体系があることを指摘した。「煮る」「煎る」「焼く」「煎じる」「炒める」「揚げる」「蒸かす」など様々な加熱調理に関する言葉がどのように使われていたのか、あるいは加熱調理以外の調理法についてはどうなのか、当時の食生活や食文化の違いなども視野に入れながら日本語語彙史の一端を語っていただく。
放送は5回シリーズ。
聞き手:NHK放送研修センター日本語センター 秋山和平アナウンサー】
第一回放送の再放送は、3/8。スケジュール詳細は以下より。
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/nihon/