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2014年3月 4日

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●歌麿の浮世絵 幻の大作見つかる(NHKニュース)、岡田美術館―特別展示―再発見 歌麿「深川の雪」(2014年4月4日(金)~6月30日(月))

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【江戸時代の浮世絵師、喜多川歌麿の代表作の一つで、戦後60年余りにわたって所在が分からなくなっていた、浮世絵の「深川の雪」が、日本の古美術商のもとで保管されていたことが、NHKの取材で明らかになりました。
「深川の雪」は歌麿が描いた三部作の一つとして知られ、専門家は「日本の浮世絵の中でも記念碑的な作品と言え、近世絵画史において重要な作品が見つかった意義は極めて大きい」としています。】
つづきはこちらから。NHKニュース。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140302/k10015644681000.html

●岡田美術館
http://www.okada-museum.com/

―特別展示―再発見 歌麿「深川の雪」
会期 2014年4月4日(金)~6月30日(月)
http://www.okada-museum.com/exhibition/next

【喜多川歌麿「深川の雪」は、「品川の月」(米国・フリーア美術館蔵)、「吉原の花」(米国・ワズワース・アセーニアム蔵)とともに、「雪月花」三部作として知られる歌麿肉筆画の最高傑作です。まず驚くのは、縦199㎝×横341㎝にも及ぶその大きさです。掛軸画では考えられない巨大な画面に、総勢27名の人物たちが生き生きと描かれており、晩年になってもなお衰えない歌麿の真価が発揮されています。「深川の雪」は、歌麿が栃木に滞在した際に制作されたと伝えられますが、長らく行方が分かりませんでした。実に66年ぶりの公開となる記念すべき展覧会を、ぜひご覧ください。】


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