草双紙、未知の21冊 九大チームがハワイで発見(西日本新聞)

【九州大学を中心とした学術調査団(団長・松原孝俊九大大学院教授)が米ハワイのホノルル美術館所蔵の和本を調査し、専門家に存在すら知られていない貴重な絵入りの娯楽本、草双紙(くさぞうし)21冊を確認した。江戸中期(18世紀半ばから末)の「黒本・青本」と呼ばれる大衆向けの本で、読み捨てられることが多かったジャンル。まとまって見つかるのは極めてまれといい、江戸庶民文化の裾野の広がりを知る上でも貴重な資料だ。】
つづきはこちらから。西日本新聞。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/71173

※木村八重子さんコメントあり。