「菅原道真の直筆」は時代違い 京都、漢学塾の新史料(スポニチ)

【京都国立博物館の赤尾栄慶上席研究員(古写経)は13日、京都の本草漢学塾「山本読書室」跡で見つかった、9世紀の菅原道真直筆の可能性が指摘されていた写経について「平安時代後期の12世紀とみられる。時代が異なり、直筆とは考えにくい」との見解を明らかにした。】
つづきはこちらから。スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/13/kiji/K20140213007581060.html
以下の記事の続報です。
●重文級含む史料、数万点発見 岩倉具視が使った暗号表など (日本経済新聞=共同)【菅原道真直筆の可能性が指摘される9世紀の写経も】
http://kasamashoin.jp/2014/02/post_2812.html
なお、山本読書室の目録が出来ているようです。
松田清 編 『山本読書室資料仮目録』 – 国立国会図書館サーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025139678-00
松田清 編 『山本読書室資料仮目録補遺』 – 国立国会図書館サーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025139672-00