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2014年2月 6日

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●国立国会図書館、オンライン資料の送信による納入の受付を開始(カレントアウェアネス・ポータル)

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【2014年2月5日から、国立国会図書館は、オンライン資料の送信による納入の受付を開始しました。

オンライン資料とは、インターネット等で出版(公開)される電子情報で、図書または逐次刊行物に相当するもの(電子書籍、電子雑誌等)としています。

国立国会図書館は、2014年7月1日から、改正国立国会図書館法に基づき、私人が出版したオンライン資料を収集・保存しています。当面、無償かつDRM(技術的制限手段)のないものに限定して、収集します。

これまでは、申出により「自動収集」を行ってきましたが、国立国会図書館の送信システムを使ってファイルとメタデータをアップロードする「送信」による納入ができるようになりました。】

●詳細はこちらから
http://current.ndl.go.jp/node/25431

私人のオンライン資料の具体例として、
【年報、年鑑、要覧、機関誌、広報誌、紀要、論文集、雑誌論文、調査・研究報告書、学会誌、ニューズレター、学会要旨集、事業報告書、技報、CSR報告書、社史、統計書、その他、図書や逐次刊行物に相当するもの】※
があげられていますが、「インターネット等で出版(公開)される電子情報」で「無償かつDRMなし」あれば、送信可能です。上記のような図書未満の資料を受け入れて貰える可能性がありますので、積極的に活用したいところです。送られた資料は、受け入れて貰えれば、現在は国会図書館内だけでの閲覧になりますが(普通にインターネット公開していただきたいところですが)、公開されます。
※J-Stage、CiNii、機関リポジトリで公開している資料は除く。


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