重文級含む史料、数万点発見 岩倉具視が使った暗号表など (日本経済新聞=共同)【菅原道真直筆の可能性が指摘される9世紀の写経も】

【1877(明治10)年の西南戦争で明治政府のナンバー2の右大臣だった岩倉具視が使った暗号表や、最後の徳川将軍・慶喜が官軍に江戸攻撃中止を求めた直筆哀訴状など重要文化財級を含む数万点の史料が、江戸―明治の本草漢学塾「山本読書室」跡(京都市下京区)の土蔵に秘蔵されていたことが2日、分かった。】
【重文級は少なくとも数百点で、ほかに菅原道真直筆の可能性が指摘される9世紀の写経もあり、新史実の解明が期待できる一大史料群として注目されそうだ。】
【中野三敏九州大名誉教授は「類例のない大量の新史料」と評価】
つづきはこちらから。日経。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG02017_S4A200C1CR8000/
●京都の漢学塾跡から平安~明治時代の新史料数万点見つかる(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/25399