« 中国語話者のための日本語教育研究会・第28回研究会(2014年3月22日(土)、台湾 交流協会台北事務所地下 文化ホール) | メイン | 講演会「正岡子規の書と短歌をめぐって」講師:柏木隆雄氏(2014年3月3日(月)、大阪大学 中之島センター 佐治敬三メモリアルホール) »

2014年2月25日

 記事のカテゴリー : 訃報

●ジェイムズ・ケーヒル[James Cahill]氏、逝去。(GloucesterTimes.com)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

GloucesterTimes.comに、【James Cahill, scholar who widened study of Chinese art, dies at 87】という記事が上がっておりました。
http://www.gloucestertimes.com/extras/x1783686991/James-Cahill-scholar-who-widened-study-of-Chinese-art-dies-at-87

謹んで哀悼の意を表します。

ほかにも、

●James Cahill, Influential Authority on Chinese Art, Dies at 87(NYT)
http://www.nytimes.com/2014/02/19/arts/design/james-cahill-scholar-of-chinese-art-dies-at-87.html?smid=tw-share&_r=0

●Professor Emeritus James Cahill, Chinese art expert, dies at 87(The Daily Californian)
http://www.dailycal.org/2014/02/24/professor-emeritus-james-cahill-chinese-art-expert-dies-87/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

等、多く記事になっているようです。

ジェイムズ・ケーヒル氏について、以下参考記事、tweet

●呉彬「山陰道上図巻」に驚く!―最初で最後!?東洋館でしかわからない画家の実像―(1089ブログ)
http://www.tnm.jp/modules/rblog/1/2013/11/20/
【戦後、日本にフルブライト奨学生としてやってきた若きジェームス・ケーヒル(のちのカリフォルニア大学教授)は、橋本コレクションで呉彬「渓山絶塵図」に出会い、今までのおとなしい中国絵画とは全く違う呉彬作品に感銘を受け、帰国後「エキセントリックスクール」という新しい概念から展覧会を開き、研究活動を開始します。】

●物見遊山でうろちょろChina その2 -董源 or 張大千? (上海博物館編)-(緑色の切符 ~ You can go anywhere ! ~)
http://chvalkan.exblog.jp/19791698



●グーグル提供広告