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2014年2月 8日

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●科研費・平成25年度特別研究員奨励費の新規分採択課題情報【日本文学】【日本語学】

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科学研究費補助金データベース[KAKEN]に、平成25年度の採択課題情報の一部(特別研究員奨励費(新規2,920件、継続3,805件))が追加収録されました 。(2014/02/07)。早速CSVに書き出し、分野【日本文学】【日本語学】を一覧にしてみました。以下、ご覧下さい。


【日本文学】

○俊乗房重源と『平家物語』にかんする研究●塩山 貴奈 学習院大学・特別研究員(DC1)

○幕末・明治期歌舞伎研究●日置 貴之 東京大学・特別研究員(DC2)

○日中フェミニズム批評比較研究―1980年代転換期を起点に―●陳 晨 名古屋大学・特別研究員(DC2)

○『和泉式部物語』本文の相対研究●岡田 貴憲 北海道大学・特別研究員(DC2)

○日本近代文学における江戸文学受容の研究●多田 蔵人 国文学研究資料館・特別研究員(PD)

○中世末期・近世初期学問史の基礎的研究―中世後期学問史研究の基盤構築のために―●野上 潤一 国文学研究資料館・特別研究員(PD)

○北村季吟における古典学の継承と発展に関する研究●宮川 真弥 大阪大学・特別研究員(DC2)

○日本近代文学における学徒兵の読書行為についての総合的研究●中野 綾子 早稲田大学・特別研究員(DC2)

○近世における南朝史享受をめぐる歴史資源の流通と人的交流についての研究●勢田 道生 皇學館大学・特別研究員(PD)

○古俳諧の全文データ集積に基づく『俳諧類船集』重要語彙の研究●河村 瑛子 名古屋大学・特別研究員(DC2)

○大西巨人における戦争および軍隊表象の比較研究●橋本 あゆみ 早稲田大学・特別研究員(DC2)

○中世文学における音楽・音声空間の研究●猪瀬 千尋 上野学園大学・特別研究員(PD)

○『大鏡』研究―文人貴族の歴史認識をめぐって―●中瀬 将志 神戸大学・特別研究員(DC1)

○婚姻史研究の成果による平安朝文学史の再構築●青島 麻子 お茶の水女子大学・特別研究員(PD)

○大江健三郎の著作活動における日本思想史的意義―「戦後民主主義」論の観点から―●北山 敏秀 東京大学・特別研究員(DC1)

○近代書籍批評の調査・収集に基づく近代小説受容史の構築●富塚 昌輝 慶應義塾大学・特別研究員(PD)

○二十世紀前半期における検閲・メディア・文化と文学表現の生成―永井荷風を視座として●岸川 俊太郎 早稲田大学・特別研究員(PD)

○和漢曲水宴に関する総合的研究 ―中近世期を中心に、人文科学全域からのアプローチ―●李 増先 立命館大学・特別研究員(DC2)

○現代日本文学における精神的外傷と記憶の研究―女性と性的少数者の問題を中心に●岩川 ありさ 東京大学・特別研究員(DC2)

○近代日本の詩的言語の形成:小品文における「理科」系語彙の使用を視座として●宮田 沙織 東京大学・特別研究員(DC2)

○異国合戦の歴史叙述―〈薩琉軍記〉にみる琉球侵攻―●目黒 将史 青山学院大学・特別研究員(PD)

【日本語学】

○統計的機械学習を用いた歴史的資料の校訂の自動化に関する研究と自動校訂ツールの開発●岡 照晃 奈良先端科学技術大学院大学・特別研究員(DC2)

○日本古辞書における唐代の字体規範の受容に関する実証的研究●JIA Z. 受入研究者 池田 証壽 北海道大学

○コーパスによる日本語のレジスターモデルの研究●HODOSCEK B. 受入研究者 田中 牧郎 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所

○日本語諸方言における準体助詞の対照研究●野間 純平 大阪大学・特別研究員(DC2)

○日本語準体句の研究―歴史研究と方言研究からの展開―●坂井 美日 大阪大学・特別研究員(DC2)

○数理的アプローチからの言語動態の可視化及びモデル化に関する研究●小野原 彩香 同志社大学・特別研究員(DC2)

○アクセントの平板化現象から見た日本語の韻律的特性の解明●儀利古 幹雄 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・特別研究員(PD)

○経年変化にみる地域言語の変容に関する研究●清水 勇吉 徳島大学・特別研究員(DC2)

○GISによる言語地理学研究―瀬戸内海地域をフィールドとして―●峪口 有香子 徳島大学・特別研究員(DC1)

○近代語彙と近代語法の成立――日中対照の視点から●白 楊 名古屋大学・特別研究員(DC1)

○新たな視点と調査法に基づく日本語諸方言アスペクトの研究●津田 智史 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・特別研究員(PD)

○明治期法律用語の研究 ―近代漢語研究の一環として―●南雲 千香子 東京大学・特別研究員(DC1)


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