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2014年2月12日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●大橋崇行『桜坂恵理朱と13番目の魔女』(彩流社)

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大橋崇行氏よりいただきました。

978-4-7791-1975-0.jpg

桜坂恵理朱と13番目の魔女
大橋 崇行 著
四六判 / 248ページ / 並製
定価: 1500円 + 税
ISBN978-4-7791-1975-0 C0093
書店発売日:2014年02月13日

●Amazonで買う。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779119758/

内容紹介

ーー私は、ここにいる。それは間違いなく、たしかな現実だわ

小説家である主人公が、ネットワークを使ったコミュニケーション・システム「ELIS」をめぐって起こるさまざまな事件を目の当たりにし、調査を進めていく......。情報ネットワーク社会に潜む闇とは?
『妹がスーパー戦隊に就職しました』(スマッシュ文庫)、『ライトノベルは好きですか?』(雷鳥社)の著者がはなつ、ライトノベル最新刊!

【あらすじ】
冬のはじめ、一人の少女が変死体で発見された。ネットワーク上やマスメディアでは、彼女の名前が桜坂恵理朱だという情報が、さかんに流れていた。その日、小説家をしている葉山秀司(はやま・しゅうじ)が使っているネットワーク・システム「ELIS」のアカウントに、1通のメッセージが届いていた。そこには動画が添付されており、死亡が伝えられている少女の凄惨な死体の様子が映し出されていた。そのメッセージの送り主は、「13番目の魔女」を名乗る人物である。しかもそのメッセージは、秀司の友人である田上梨愛(たうえ・りあ)のところにも、ほとんど同じものが送られていたらしい。
 田上梨愛から相談を受け、事件の真相が「13番目の魔女」から送られてきた秘密めいたメッセージに隠されていると考えた秀司は、それ以来、自分の担当編集者である赤城知佳(あかぎ・ちか)の手を借りて調査をはじめるが......。
 次々と「魔女」たちが死んでいく中で、明らかになっていなかった「12番目の魔女」、その正体とは......。

著者プロフィール

大橋 崇行(オオハシ タカユキ)

1978 年生。作家、ライター、国文学者。上智大学大学院修了(修士)後、総合研究大学院大学修了。博士(文学)。国文学研究資料館研究員を経て、岐阜工業高等専門学校一般科目(人文)科助教。ライトノベル『妹がスーパー戦隊に就職しました』、スマッシュ文庫(PHP 研究所)、2012 年。小説『ライトノベルは好きですか? ~ようこそ! ラノベ研究会』、雷鳥社、2013 年評論(共著)『ライトノベル・スタディーズ』、青弓社、2013 年など......


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