夢野久作の「ドグラ・マグラ」 初期の自筆原稿発見 [福岡県](西日本新聞)

【福岡市出身の小説家、夢野久作(本名杉山直樹、1889~1936)が10年の歳月をかけて書き上げた代表作「ドグラ・マグラ」の初期自筆原稿が見つかった。推敲(すいこう)を重ねた同作の草稿は数多く残っているが、初期のものはほとんどない。出版されたものにはない文章もあり、探偵小説三大奇書として知られる名作の変遷がわかる貴重な資料だ。】
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