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2014年1月15日

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●国立国会図書館・国際シンポジウム「ビッグデータ時代の図書館の挑戦 ―研究データの保存と共有」(2014年 2月5日(水)、要申込み)

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シンポジウム情報です。
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●公式サイトはこちら
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20140205sympo.html

日時
2014年 2月5日(水) 13:30 ~ 17:00 (13:00開場)
会場
国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数
200名(先着順)
参加費
無料

※要申込み(上記サイトをご確認ください)

【ビッグデータの利活用が注目される中、学術情報流通において、研究データのアーカイブと共有化の重要性が以前より一層増してきています。

国立国会図書館では、ドイツ国立科学技術図書館・ハノーファー大学図書館 研究開発部門長のペーター・レーヴェ氏(Dr. Peter Löwe)をお招きして、国際シンポジウムを開催します。レーヴェ氏には研究データリポジトリの構築をはじめとするドイツの取組についてご講演いただきます。

レーヴェ氏に加え、喜連川優氏(国立情報学研究所長・東京大学生産技術研究所教授)、村山泰啓氏(情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室長・京都大学生存圏研究所客員教授)ほか国内有識者もお迎えし、研究データ・マネージメントをめぐる学術情報基盤の現状を踏まえその将来像を見据えながら、図書館界がどのようにアプローチしていくべきかを議論します。国内における、研究データの共有化の実際の事例の紹介もあります。

参加無料ですので、多くの方のご参加をお待ちしています。日英同時通訳があります。】

プログラム※

【講演】「研究データをめぐる国際動向」
村山泰啓氏(情報通信研究機構)

【基調講演】「ドイツ国立科学技術図書館の戦略:研究データの保存と共有」
ペーター・レーヴェ氏(ドイツ国立科学技術図書館・ハノーファー大学図書館)

【国内事例報告】
木浦卓治氏(農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター上席研究員)
佐藤博樹氏(東京大学大学院情報学環教授〔社会科学研究所兼務〕)

【鼎談】「研究データ・マネージメントの将来像:図書館ができること」
喜連川優氏(国立情報学研究所長)
ペーター・レーヴェ氏
村山泰啓氏:モデレータ

【まとめ・質疑応答】
※同時通訳付(英⇔日)


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