稲賀繁美『絵画の臨界 近代東アジア美術史の桎梏と命運』(名古屋大学出版会)

稲賀繁美氏よりいただきました。
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http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0749-8.html
絵画の臨界
近代東アジア美術史の桎梏と命運
稲賀繁美 著
価格 9,500円
判型 A5判・上製
ページ数 786頁
刊行年月日 2014年
在庫状況 在庫有り
ISBNコード 978-4-8158-0749-8
Cコード C3071
書籍の内容
「海賊史観」 による世界美術史に向けて—-。近代以降の地政学的変動のなかで、絵画はいかなる役割を背負い、どのような運命に翻弄されてきたのか。浮世絵から極東モダニズム、植民地藝術、現代美術まで、「日本美術」 「東洋美術」 の揺れ動く輪郭を歴史的に見据えつつ、国境を跨ぐイメージと文化の相互作用を、その接触の臨界に立って考察する。
『絵画の黄昏』、『絵画の東方』 に続く三部作の最終巻。