白百合女子大学言語・文学研究センター編『書物の現場 アウリオン叢書12』(弘学社)

白百合女子大学言語・文学研究センターさまよりいただきました。
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●大学のサイト
http://www.shirayuri.ac.jp/
白百合女子大学言語・文学研究センター 編
篠田勝英 責任編集 
ISBN978-4-902964-79-0 C0395
2013年11月1日発行
定価*本体1,000円
発行所・弘学社
【目次】
本を読まない大学生について/津野海太郎
 –オムニバス授業「書物の現場」での講義
古本学入門/岡崎武志
「断捨離」と古本屋とのいささかフクザツな関係について/佐藤真砂
本が書店にならぶまで/小山英俊
文学と映画–松本清張原作「張込み」を見る/川本三郎
出版の未来、読み書きの未来/西谷能英
書物の現場「ITと書物と人間と」/西垣通
出版だから出来ること/井崎正敏
本のある時間/髙宮利行
「中断された作品」を書物にする/塩川徹也
 –パスカル『パンセ』の場合
版下ガラパゴスLes merveilles de la maquette/閒村俊一
 –本あるひは装訂にまつはる二十六句
人の環に支えられる言葉たち/堀江敏幸
写本から活字本へ、そして「特認」と「禁書目録」の時代へ/宮下志朗