熊本県立大学文学部主催徳富蘇峰生誕150周年記念シンポジウム「蘇峰の時代―徳富蘇峰と文学の接点―」(平成25年11月23日(土)、熊本県立大学中ホール)

シンポジウム情報です。
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http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/php/news/info.php?no=1996
熊本県立大学文学部主催
徳富蘇峰生誕150周年記念シンポジウム
「蘇峰の時代―徳富蘇峰と文学の接点―」
【  熊本が生んだ言論人で、ジャーナリスト、歴史家、文筆家と多方面で活躍した徳富蘇峰を現代から捉え直すシンポジウムです。
蘇峰は1863年に母久子の郷里である上益城郡杉堂で出生し、水俣で幼年期を過ごしました。熊本洋学校、同志社英学校に学んだ後、熊本で大江義塾を開きますが、24歳の時に雑誌『国民之友』を刊行し、27歳には国民新聞社を創立して『国民新聞』を発行しました。晩年の著作『近世日本国民史』は全100巻に及ぶ大作です。蘇峰の言論や行動は各方面にさまざまな影響を与えました。
 主に政治や思想の方面から研究されてきた蘇峰を、文学の視点で捉えるとどうなるか。このシンポジウムでは、これまで見過ごされてきた蘇峰と文学との関わりを3人の研究者が斬新な切り口で論じます。この秋、熊本県立大学から新しい蘇峰像を発信します。】
1 日 時 : 平成25年11月23日(土・祝日) 午後1時30分~午後4時15分
2 主 催 : 熊本県立大学文学部
3 場 所 : 熊本県立大学中ホール
4 参加費 : 無料(どなたでも参加できます)
5 内 容 :
基調講演    猪狩友一白百合女子大学教授(日本近代文学)
調査報告    熊本県立大学文学部学生(淇水文庫(水俣市)について)
シンポジウム 
パネリスト:猪狩友一 白百合女子大学教授(日本近代文学)
:水尾文子 熊本県立大学准教授(英文学)
:木村 洋  熊本県立大学専任講師(日本近代文学)
コーディネーター:半藤英明 熊本県立大学副学長
【関連展示】
11月9日(土)から12月7日(土)にかけて図書館1階で蘇峰の著作の展示を行っています。こちらにもぜひお立ち寄り下さい。