中野三敏氏研究代表「ボストン美術館所蔵日本古典籍調査」の報告書が日本学術振興会サイトに公開(PDF32ページ)

中野三敏氏研究代表「ボストン美術館所蔵日本古典籍調査」の報告書が、日本学術振興会サイトに公開されています。PDFで32ページ分。
国際共同に基づく日本研究推進事業
研究成果報告書
(一般普及版)
「ボストン美術館所蔵日本古典籍調査」
研究代表者: 中野三敏
(九州大学 名誉教授)
研究期間: 平成22年度~24年度
【目次】
はじめに
Ⅰ 調査成果報告
1.ボストン美術館所蔵日本古典籍調査 中野三敏
2.調査組織
Ⅱ 和本リテラシー
古典が大事だと言うのなら「和本リテラシー」の回復を 中野三敏
Ⅲ ボストン美術館調査を終えて ロバート・キャンベル

http://www.jsps.go.jp/j-ic/data/saitaku/h22/kyushu01.pdf

同時に、国際共同に基づく日本研究推進事業の以下2つも公開されています。
http://www.jsps.go.jp/j-ic/saitaku_kadai.html
日本サブカルチャー研究の世界的展開―学術的深化と戦略的な成果発信
油井 清光(神戸大学・人文学研究科・教授)
欧州の博物館等保管の日本仏教美術資料の悉皆調査とそれによる日本及び日本観の研究
Kreiner Josef(法政大学・国際戦略機構・特別教授)