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2013年11月26日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●國學院雜誌114巻第11号・特集 資料がかたる物語、記録からよむ物語(國學院大學)

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國學院大學様よりいただきました。

K201311.jpg

平成25年11月15日発行
A5判・並製・596ページ
発行者 國學院大學

國學院雜誌114巻(平成25年発行)目次
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/kokugakuin-zasshi114.html

購入方法
http://www.kokugakuin.ac.jp/research/zasshi.html

 國學院雑誌は、
・通常号:200円+送料
・特集号:1050円+送料 で、購入が可能です。

 購入希望の方は、「希望巻号」「冊数」「送付先」を広報課までご連絡ください。
 現物と郵便振替用紙を発送いたしますので、そちらを利用してご入金いただきます。

 定期購読も受付中です。年間購読料3150円(送料、税込)
 定期購読希望の方は、「定期購読開始希望巻号」「送付先」を広報課までご連絡ください。
 郵便振替用紙を発送いたしますので、そちらを利用してご入金いただきます。

詳しくは広報課まで。
https://www7.kokugakuin.ac.jp/inquiry/?code=24575

【目次】※掲載順序は違います。

・松尾 葦江 資料との「距離」感―平家物語の成立流動を論じる前提として―
・天野 文雄 『花伝』第六花修をめぐる諸問題
・岩崎 雅彦 博 奕 打 ち の 説 話 と 狂 言――『直談因縁集』を中心に――
・原田 香織 金春禅竹にみる中世
・武井 和人 『新百人一首』成立攷・続貂
・佐々木 孝浩 書物としての歴史物語
・堀川 貴司 文学資料としての詩短冊-三条西実隆とその周辺―
・牧野 淳司 安居院流唱導資料の流布と活用―転法輪鈔と松尾寺再興啓白文―
・松田 宣史 毘沙門堂と『平家物語』〜『文句私物』『草木成仏相伝』から〜
・家入 博徳 個人における表記の規則性―冷泉為秀の表記分析―
・中村 健太郎 古筆切資料としての伝世尊寺行俊筆「長門切」―伝称筆者と名物切の名称について―
・佐野 光一 南宋墨蹟の押印
・佐藤 恒雄 百首歌合(建長八年)覚書
・スコット スピアーズ 鎌倉末・南北朝初期の二条派門弟― 元盛の著作を通して
・清水 由美子 資料としての軍記文学、物語としての軍記文学― 敦盛と業盛の最期をめぐって
・小番 達 延慶本平家物語における広嗣・玄昉関連記事の形成過程の一端 ―『松浦縁記逸文』をめぐって―
・千明 守 『平家物語』語り本系諸本の初期形態について―巻七〈都落ち〉話群続考―
・今井 正之助 永和本『太平記』考
・松薗 斉 藤原邦綱考-物語と古記録のはざまにて-
・菱沼 一憲 以仁王の乱における平重衡・維盛そして高倉院
・矢部 健太郎 関白秀次の切腹と豊臣政権の動揺ー秀吉に秀次を切腹させる意思はなかったー
・近藤 好和 『止戈枢要』にみえる騎射術ー犬追物を中心としてー
・大東 敬明 『諸国大明神神名帳』と修正会・修二会の伝播
・德田 和夫 笠寺観音縁起の展開
・山本 岳史 『源平闘諍録』本文考―巻五「南都牒状事」を中心に―
・菊地 仁 東北地方の〝髪長姫〟と〝玉取姫
・入江 英弥 中世の日本武尊と橘姫ー『神明鏡』の海難説話をめぐってー
・二本松 泰子 諏訪貞通の鷹書―諏訪信仰の記述をめぐって―
・霧林 宏道 『扶桑略記』における『日本霊異記』説話の享受
・岡 雅彦 江戸時代初期和刻本事情  支那撰述ということ
・佐伯 孝弘 『怪談御伽桜』の破戒僧
・黒石 陽子 享保期の曾我物浄瑠璃―次世代作者への近松の影響―
・大高 洋司 秋里籬島『源平盛衰記図会』―軍記物語「読本」化の一過程―
・三角 洋一 まだまだあるある日本語文の表記法――和漢混淆文成立の周辺
・加藤 静子 和歌資料から読む『今鏡』
・小林 健二 能から物語草子へ―《玉井》と『かみよ物語』絵巻
・伊藤 慎吾 乳母冷泉考―『浄瑠璃物語』を手掛かりとして―


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