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2013年10月 9日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●中本真人『宮廷御神楽芸能史』(新典社研究叢書245)

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新典社さまよりいただきました。

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●公式サイトはこちら
http://www.shintensha.co.jp/publishing/index.html

宮廷御神楽芸能史
中本 真人 著
新典社研究叢書245

A5判上製
978-4-7879-4245-6
12,810円(税込)

内容紹介
宮廷音楽の場の中心の一つであった御神楽。
神事としての性格のみならず、天皇と公家による饗宴の場でもあった宮廷御神楽とはいかなるもので、どのような目的で行われたのか。
賀茂臨時祭以前の儀礼、賀茂臨時祭還立の御神楽成立以降の展開と御神楽に関わった人々、八幡信仰における御神楽や説話に登場する御神楽。
これらを文献資料に基づく基礎的研究によって論じ、平安宮廷御神楽の芸能史を描き出す。

著者について
中本 真人 (なかもと まさと)
1981年 5月 11日 奈良県北葛城郡新庄町 (現・葛城市) に生まれる
2005年 3月 慶應義塾大学文学部人文社会学科国文学専攻卒業
2010年 3月 慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻後期博士課程単位取得退学
学位 博士 (文学) (慶應義塾大学)
現職 日本学術振興会特別研究員・恵泉女学園大学非常勤講師
論文 「中世の御神楽と縁起―石清水八幡宮寺を例に―」 (『中世文学』 第56号, 2011年6月, 中世文学会)
「臨時祭の御神楽―賀茂臨時祭から石清水臨時祭へ―」(『日本歌謡研究』 第52号, 2012年12月, 日本歌謡学会)
「御歌仕うまつるべき男―人長作法の召人について―」 (『論集 文学と音楽史―詩歌管絃の世界―』 2013年6月, 和泉書院)

●amazonで買う
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