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2013年10月10日

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●武者小路実篤記念館◆武者小路実篤画 手拭「秋祭」復刻・発売のご案内(1枚840円(税込)、10月12日より発売)

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情報をいただきました。

●公式サイトはこちら
http://www.mushakoji.org/index.html
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◆武者小路実篤画 手拭「秋祭」復刻・発売のご案内

 1枚840円(税込み)で、10月12日より発売

武者小路実篤は、昭和30(1955)年に、人生完成の地として調布市仙川(現・実篤公園)に移り住み、昭和51(1976)年に90歳で亡くなるまで、この地で過ごしました。ここでは、自らの後半生を書いた自伝小説「一人の男」や、連作"山谷もの"の短篇、数々の詩や随筆を執筆し、また多くの書画を描きました。
20年間の仙川での暮らしから、地元の人々との交流を物語る物が多く遺されています。
その一つに、昭和46(1971)年に、仙川の家の地元・調布市若葉町自治会が、秋祭で配るために実篤に原画を依頼して制作した手拭があります。

調布市武者小路実篤記念館では、近年、手拭が注目されていることから、以前から実篤自身が描いた手拭を復刻したいと考えてきました。
実現するにあたり、地元・調布市内の業者と恊働したいと考え、調布の地域ポータルサイトをNPO法人で運営している「ちょうふどっとこむ」に相談し、「調布手拭」を手がけた「うつわ和季」をご紹介いただきました。
制作経費やロットの関係で、実篤記念館単独では実現が難しい要素がいくつもありましたが、「うつわ和季」とのコラボによって、今回実現することが出来ました。
復刻版 武者小路実篤画 手拭「秋祭」は、オリジナルと同じ、日本の手拭制作の伝統的な技法である注染で制作しました。
実篤自身が、手拭となることを意識して描いたデザインをお楽しみいただきたいと思います。
10月12日から調布市文化会館たづくり展示室で開催する、移動展「昭和の生活を彩った 実篤グッズ」展に合わせ、10月12日(土)に発売します。

販売場所:
・武者小路実篤記念館ミュージアムショップ
・調布市文化会館「たづくり」展示室
  ※「実篤グッズ」展会期中(10月12日(土)~11月10日(日))のみ。
・うつわ和季(調布市布田1丁目43-3 オリエントマンション 1F)

*発送をご希望の方は、実篤記念館(電話:03-3326-0648)へご連絡ください。「たづくり」では扱いません。
*発送ご希望の場合、送料は別途、料金先払いとなります。

★ 問い合わせ先
調布市武者小路実篤記念館(担当:伊藤・福島)
TEL 03-3326-0648


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