精華町立図書館に門脇文庫(故・門脇禎二氏)が開設

【昨年11月、元京都府立大学の学長で、精華町史編纂事業の監修者としてお世話になった故・門脇禎二先生のご遺族から、先生所蔵の図書や研究資料など約1万点、段ボール箱にして約600箱をご寄贈いただきました。教育委員会では、これを受け、町立図書館内に「門脇文庫」を設置して、日本古代史研究や精華町の歴史研究をはじめとして、住民のみなさんや多くの方々にご利用いただけるようにすることとしました。】とのこと。
まずは、著書や編集・監修された図書、約240冊について配架し、今後目録も作成予定だそうです。
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