漱石の「幻」書簡発見 旧制五高勤務時、友人の学者宛て(西日本新聞)【原武哲氏コメントあり】

【明治の文豪、夏目漱石(1867~1916)が、帝国大学(現東京大)時代からの友人で福岡県久留米市出身のドイツ語学者、菅(すが)虎雄(1864~1943)に宛てた手紙のうち、存在は知られていたものの、所在不明だった1通が見つかった。2人の親密な間柄が読み取れる内容で、熊本近代文学館(熊本市)が東京の古書市場で発見し、5日発表した。】つづきはこちらから。西日本新聞