シンポジウム”対敵と仏法”[主催 : 科研基盤(A)「文明移動としての『仏教』からみた東アジアの差異と共生の研究」(代表:新川登亀男)](2013年9月28日(土)、早稲田大学 小野記念講堂)

学会情報です。
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本シンポジウムは、科研費基盤研究(A)「文明移動としての『仏教』からみた東アジアの差異と共生の研究」の一環として開催される。
仏教が社会に浸透し、展開していく歴史のなかで、その実践的な「法」がどのような役割を担ったのかを考えてみたい。見失われた、あるいは隠された側面へのアプロ-チである。
【日時】2013年9月28日(土) 13:00~17:30
【場所】早稲田大学 小野記念講堂
【プログラム】
13:00~13:10  趣旨説明   新川 登亀男(早稲田大学)
13:10~13:50 《報告1》  大島 幸代(龍谷大学龍谷ミュージアム)
/退敵の毘沙門天像と土地の霊験説話― 唐後半期における像への眼差しの変遷 ―
13:50~14:30 《報告2》  三上 喜孝(山形大学)/ 古代の境界世界における対敵と仏法
14:30~15:10 《報告3》  長坂 一郎(東北芸術工科大学)/羽黒権現・軍荼利明王の成立について― 行者守護から異敵調伏へ ―
15:20~16:00 《報告4》  黒田 智(金沢大学)/ 勝軍地蔵の八〇〇年
16:00~16:40 《報告5》  長岡 龍作(東北大学)/ 「対敵」の精神と仏像の役割― 古代日本の事例に着目して ―
16:50~17:30  総合討論  司会 肥田 路美(早稲田大学)
参加無料・事前予約不要
主催 : 科研基盤(A)「文明移動としての『仏教』からみた東アジアの差異と共生の研究」(代表:新川登亀男)
お問い合わせ:科研基盤(A)「文明移動としての『仏教』からみた東アジアの差異と共生の研究」事務局
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
早稲田大学戸山キャンパス36号館8階アジア地域文化学コース室内
asiab@list.waseda.jp
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