« 小松英雄『日本語の歴史 青信号はなぜアオなのか[新装版]』(笠間書院) | メイン | 九州国立博物館「視覚革命!異国と出会った江戸絵画- 神戸市立博物館名品展 -」(平成25年7月17日(水)〜9月23日(月・祝)) »

2013年7月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●群馬県立土屋文明記念館・第81回企画展「名曲茶房あすなろと崔華國」(2013年7月13日(土)~9月16日(月・祝) )

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。
----------------------------------------

●公式サイトはこちら

2013年7月13日(土)~9月16日(月・祝)


会期/平成25年7月13日(土)~9月16日(月・祝)
開館時間/9:30~17:00(観覧受付は16:30まで)
休館日/毎週火曜日(8月13日(火)は開館)
観覧料/一般400円(320円) 大学・高校生200円(160円) 中学生以下無料
 ※( )内は、20名以上の団体割引料金
 ※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料

後援/朝日新聞前橋総局 毎日新聞前橋支局 読売新聞前橋支局 上毛新聞社 桐生タイムス社 NHK前橋放送局 群馬テレビ エフエム群馬 ラジオ高崎

~郷土を美しい絵と詩と音楽で飾ろう~

 文化の拠点として親しまれた名曲茶房あすなろは、1957(昭和32)年に高崎市本町(もとまち)に開店し、1965(昭和40)年に高崎市鞘町(さやちょう)に移転し、1982(昭和57)年に閉店しましたが、今年6月、鞘町の同じ場所に復活しました。
 朝鮮半島出身で若い頃は記者として活躍した崔華國(さい かこく、1915-1997)は、全国でも大ヒットした群馬交響楽団誕生当時の苦難を描いた映画「ここに泉あり」に感動したことをきっかけにあすなろを開店し、以後25年にわたり「郷土を美しい絵と詩と音楽で飾ろう」を合言葉に文化を発信し続けました。あすなろには谷川俊太郎、茨木のり子ら多くの詩人たちが訪れています。
 崔自身も58歳の時に詩の発表を始め、70歳で詩の最高賞であるH氏賞を外国人として初めて受賞しました。
 本展では崔華國とあすなろを訪れた詩人たちの直筆資料や群馬の詩壇に及ぼした影響、あすなろが発信した文化について紹介します。

[主な展示構成](約250点展示)
1.映画「ここに泉あり」
2.名曲茶房あすなろ
3.あすなろを訪れた詩人たち
4.詩人崔華國誕生とH氏賞
5.崔華國がもたらしたもの

会期中のイベント
※申込方法
 事前に電話もしくは受付カウンターにてお申し込みください。
 TEL.027-373-7721

記念対談「あすなろが遺したもの」(要申込・無料)
8月18日(日)14:00~15:30
曽根ヨシ氏(詩人・元あすなろ企画室勤務)、藤井浩氏(上毛新聞社編集員長・あすなろについて長期にわたり取材)
定員:150名

群馬交響楽団オープニングロビーコンサート(申込不要・無料・先着80席)
7月13日(土)10:00~10:30
山本はづき氏、棚田敦子氏、池田美代子氏、柳田耕治氏

映画鑑賞会「ここに泉あり」(要申込)
7月28日(日)13:00~16:00
※本企画展観覧券の半券が必要
定員 100名

箏とチェロと詩の朗読と(要申込・無料)
8月24日(土)14:00~15:30
須田千香良氏、関口将夫氏、中川佳代子氏
定員:150名


おちゃっぴねんどで「ぐんまちゃん」を作ろう(要申込)
※定員に達しお申し込みの受付を締め切らせていただきました。
7月15日(月・祝)10:30~12:00/13:00~14:30
おちゃっぴ氏
材料費:500円
定員:各回30名
対象:4歳~

まゆクラフトでねこのストラップ作り(要申込)
7月26日(金)、8月1日(木)10:00~/11:00~
(企画展担当職員 協力:群馬県立日本絹の里)
材料費:200円
定員:各回10名
対象:小学生(3年生以下は保護者同伴)~

きりえで動物のかべかざりを作ろう(要申込)
8月10日(土)10:00~11:30
飯塚照江氏
材料費:200円
定員:30名
対象:小学生
カラーサインペンセット持参

こばやしけんさく 読み聞かせの会(要申込・無料)
8月15日(木)14:00~14:40
小林顕作氏
定員:150名
対象:幼児~


ギャラリートーク(申込不要・要観覧料)
本企画展担当職員による展示解説
7月13日(土)、8月10日(土)、9月7日(土)
各回13:30~14:00


●グーグル提供広告