« 出光美術館「文字の力・書のチカラII ―書と絵画の対話」(2013年7月6日(土)~ 8月18日(日)) | メイン | 第108回大会 全国大学国語国文学会 テーマ:日本文学にみる「旅」(平成25年12月7日(土)・8日(日)、宮崎観光ホテル(宮崎県)) »

2013年7月 2日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第2回 中国近現代文化研究会大会/(併催)国際シンポジウム 「近代書学の越境―資料が語る日中の墨交―」(2013年8月17日(土)、大妻女子大学千代田キャンパス)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました

--------------------

■第2回 中国近現代文化研究会大会
  /(併催)国際シンポジウム 「近代書学の越境―資料が語る日中の墨交―」

中国近現代文化研究会は、この度、上記の日時・会場で第2回大会を開催いたします。今回は、日本学術振興会・科学研究費補助金による研究プロジェクトの一環として、下記の国際シンポジウムを併催します。
当日は、国際シンポジウムの主旨にちなんだ、大妻女子大学図書館所蔵資料などの展示も行います。また、大会終了後、懇親会も予定しております。多くの方のご参加をお待ちしています。

▼日時:8月17日(土) 09:25-17:00
▼会場:大妻女子大学千代田キャンパス366講義室
  〒102-8357 東京都千代田区三番町12
  URL:http://www.gakuin.otsuma.ac.jp/university/access/map_chiyoda.html
▼参加費:1,000円
  *どなたでも自由に参加できます。
  *参加者には『中国近現代文化研究』第14号を1冊贈呈いたします。
▼お問い合わせ:大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科 松村茂樹
  TEL:03-5275-6116/E-mail:shigeki.matsumura@otsuma.ac.jp
▼プログラム:
09:00 受付開始
09:25 開会の言葉
09:30-12:00 研究発表
 (1) 「丁仁における浙派・皖派観の形成―魏錫曾・丁丙との関わりから―」 正岡知晃
 (2) 「『中国美術年鑑・1947』にみえる西泠印社同人の分析」 土屋明美
 (3) 「菊池惺堂の中国書画収蔵について」 下田章平
 (4) 「明治期の漢文教科書における『孟子』教材」 木村淳
 (5) 「一九三〇年代「文芸自由論弁」と巴金」 近藤光雄
12:00-13:00 昼休み
13:00-16:40 国際シンポジウム「近代書学の越境―資料が語る日中の墨交―」
  主催:日本学術振興会・科学研究費補助金
    基盤研究(C)「呉昌碩と日本人士」(研究代表者 松村茂樹)
    基盤研究(B)「日中比較による書学資料の文献学的研究」(研究代表者 菅野智明)
13:00-15:00 基調講演
 「清末官吏の書法交流活動」 白謙慎氏(ボストン大学教授)
 「『流沙墜簡』の出版と民国初期中国書画壇の反響」 張恵儀氏(香港中文大学講師)
15:15-16:40 シンポジウム
 パネリスト:白謙慎氏、張恵儀氏、松村茂樹、菅野智明/司会:弓野隆之
16:40 閉会の言葉
17:00 懇親会 SAN BAN CHO CAFE(大妻女子大学より徒歩5分)


●グーグル提供広告