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2013年6月19日

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●上田秋成の版木初確認 奈良大24日から公開(読売新聞・奈良)

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【「雨月物語」で知られる江戸時代の作家・上田秋成(1734~1809年)が、枕詞の意味を解説した注釈本の版木4枚が見つかったと18日、奈良大(奈良市)の永井一彰教授(近世国文学)が発表した。秋成の著書の版木が確認されたのは初めてで、明治時代も印刷に使われていたとみられることから、専門家は「秋成が、近代に入っても人気を集めていたことがわかる史料だ」と評価している。(有留貴博)】
つづきはこちらから。読売新聞。

以下で各社のニュースがまとめられています。加えて、記者発表の様子、「冠辞続貂」板木(部分)、「冠辞続貂」本文の写真もあり。
永井先生が上田秋成「冠辞続貂」の板木を発見!(ようこそ!奈良大学国文学科へ!!)

展示はこちらで。
奈良大学博物館「板木 (はんぎ) さまざま~芭蕉・蕪村・秋成・一茶も勢ぞろい~」(2013年6月24日(月)~9月7日(土))


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