法政大学・野上記念法政大学能楽研究所が平成25年度からの共同利用・共同研究拠点に認定されました[平成25年4月1日〜平成31年3月31日]

文部科学省のサイトによると、平成25年度からの共同利用・共同研究拠点に、法政大学・野上記念法政大学能楽研究所が認定されたようです。期間は平成25年4月1日〜平成31年3月31日まで。
○平成25年度からの共同利用・共同研究拠点の認定について(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1334915.htm
○文部科学省共同利用・共同研究拠点に認定されました。
http://nohken.ws.hosei.ac.jp/activities/research.html?pScco_op
●大学・研究施設名
法政大学
野上記念法政大学能楽研究所
●共同利用・共同研究拠点名
能楽の国際・学際的研究拠点
●代表者
山中 玲子
●研究分野
人文学(芸術学・芸術一般)
●認定期間
平成25年4月1日~平成31年3月31日
●共同利用・共同研究拠点の概要
○ 国際・学際的視野による能楽研究を確立するため、国内外の研究者と共同して、豊富な文献資料に基づく実証的研究を進めるとともに、総合芸術としての能楽に対応した多様な視点による新たな研究の創造、国際的研究のための方法論の共有をめざす。
○ 1.能楽研究所所蔵資料に基づく文献学的・国語学的研究、2.江戸時代の能楽についての学際的研究、3.能楽の演出・技法に関する総合的研究、4.国際的視野に基づく新たな方法論構築のための能楽研究を実現する。