ユネスコの世界記憶遺産[2013]に、「御堂関白記」「慶長遣欧使節関係資料」が登録

【概略】
世界記憶遺産に御堂関白記と慶長遣欧使節資料(読売新聞)
【ユネスコ公式サイト】
Midokanpakuki: the original handwritten diary of Fujiwara no Michinaga(UNESCO)
Materials Related to the Keicho-era Mission to Europe Japan and Spain(UNESCO)
※参考
Inscriptions of the documentary heritage in 2013(UNESCO)

【「御堂関白記」の世界記憶遺産の申請書作成に関わった倉本一宏・国際日本文化研究センター教授(日本古代史)コメント】
世界記憶遺産:「御堂関白記」 千年前の心伝え(毎日新聞)
※『御堂関白記』は国際日本文化研究センターの摂関期古記録データベースで全文の訓読文を公開中[要登録]
http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/sekkanki.html
http://db.nichibun.ac.jp/ja/category/heian-diaries.html
【陽明文庫・名和修文庫長、写真入り記事・コメント】
道長の「御堂関白記」、千年伝わった奇跡の遺産(読売新聞)
遣欧使節資料が世界記憶遺産に 藤原道長の自筆日記も ユネスコ(産経新聞)
焼失の危機、何度も乗り越え 御堂関白記、記憶遺産に(朝日新聞)
「御堂関白記」記憶遺産に決定 陽明文庫長が喜び(京都新聞)
【慶長遣欧使節として派遣された支倉常長(つねなが)の13代目直系子孫、支倉常隆さんのコメント】
世界記憶遺産登録「誇り」と支倉常長の直系子孫
【文化庁長官コメント】
世界記憶遺産「今後も積極的に登録を」近藤文化庁長官(産経新聞)
【韓国では『乱中日記』】
「壬辰倭乱(じんしんわらん、文禄・慶長の役)当時、全羅左水使・三道水軍統制使として日本軍を撃破した李舜臣が、軍中で書いた直筆の日記」
世界記憶遺産に『乱中日記』とセマウル運動の記録物(朝鮮日報)