日本近代文学会の機関誌『日本近代文学』が第88集より新企画、「学界時評」「フォーラム」をスタート

日本近代文学会の機関誌『日本近代文学』が第88集より新企画、「学界時評」「フォーラム」をスタートさせています。
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後記によると、「フォーラム」は、【学会として長期的に考えていかなければならぬ課題、研究方法にかんする議論をテーマにかかげ数名の方に意見を述べていただく】ことにしたもので、「学界時評」は【執筆者の方の自由な研究観や提言を打ち出して頂くこととし、結果的に新進気鋭の研究者の業績を広く周知していくことができれば】としています。
今号では「フォーラム」欄に4名が執筆(河野至恩・有光隆司・阿毛久芳・山東功)し、「学界時評」には3名が執筆(真鍋正宏・久米依子・坪井秀人)。
また、後記では学会誌電子化の動きも【着々と進んでいます】と報告されています。